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GPEC2026(施設園芸・植物工場展)に出展いたします


株式会社ヒラカワは、2026年7月15日(水)~17日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「GPEC 2026(施設園芸・植物工場展)」に出展いたします。

弊社ブースでは、施設園芸・植物工場向けの省エネルギーソリューションをご紹介いたします。潜熱回収温水器「UltraGas2」に加え、昨年12月に新発売した潜熱回収ヒータユニット「UG-FiSH」をご紹介。燃料消費量やCO₂排出量の削減に貢献する熱エネルギー活用をご提案いたします。

既存ボイラ設備の負荷診断を行う「省エネ診断」の申し込みも受け付けしております。


ご来場の際は、ぜひ南棟 南ホール1「Q-03」のヒラカワブースへお立ち寄りください。

■開催概要
展示会名:GPEC 2026(施設園芸・植物工場展)
会期:2026年7月15日(水)~17日(金)
会場:東京ビッグサイト
ブース番号:南棟 南ホール1 Q-03
主催:一般社団法人 日本施設園芸協会

■展示内容
潜熱回収温水器「UltraGas2」
潜熱回収ヒータユニット「UG-FiSH」
園芸施設向け熱供給ソリューション
省エネ診断のご提案

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

近畿経済産業局公式noteに水素混焼ボイラ開発チームのインタビュー記事が掲載されました

第10回ものづくり日本大賞「近畿経済産業局長賞」を受賞した「水素混焼小型貫流ボイラ」の開発に関するインタビュー記事が、近畿経済産業局公式noteに掲載されました。

記事では、開発メンバーを代表して品質保証部 部長 島倉聖、技術本部 技術部 計画設計グループ 担当課長 鈴木卓哉が登場し、水素混焼小型貫流ボイラの開発背景や技術的な特長、水素社会の実現に向けた取り組みについて紹介しています。

また、関西大学などとの産学官連携による研究開発や、脱炭素社会の実現に向けた今後の展望についても掲載されています。 ぜひご覧ください。

掲載記事
第10回ものづくり日本大賞 特集(近畿経済産業局長賞編)
水素社会の移行期を支える現実解――ヒラカワの「水素混焼小型貫流ボイラ」が実現する止めない脱炭素

GETABEC JAPANと業務提携いたしました~ボイラ販売・メンテナンス体制を強化~

2026年6月10日 MoU調印式



株式会社ヒラカワは、株式会社GETABEC JAPANと、日本国内外におけるボイラの販売およびメンテナンス体制の強化を目的とした業務提携に合意しましたので、お知らせいたします。本提携により、両社のボイラ製品ラインアップを相互に補完し、バイオマスボイラ、熱媒ボイラ、貫流ボイラなど、多様なニーズに対応した最適な提案が可能となります。

国内外におけるボイラ販売・メンテナンス体制の強化

日本国内においては、当社が有する全国規模のサービスネットワークを活用し、GETABEC製ボイラの設置およびメンテナンスを実施します。これにより、導入後を含めた安定的な運用を支援します。海外においては、GETABECの東南アジアを中心とした販売・メンテナンスネットワークを活用し、当社製ボイラの展開地域の拡大を図ります。

ボイラ製品ラインアップの拡充による提案力向上

本提携により、両社の製品を組み合わせた提案が可能となり、産業用ボイラの選択肢が広がります。これにより、用途や規模に応じた柔軟なボイラ導入提案を実現します。


当社は今後も、ボイラメーカーとして製品およびサービスの提供価値の向上に努めてまいります。

株式会社GETABEC JAPAN
本社:〒163-0649 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49階
代表取締役:石毛 寛人、スチャット モンコンアリポン
会社サイトURL:https://getabec.co.jp
事業内容:工業用ボイラ等の販売・エンジニアリング
1983年にタイで設立され、これまでに17か国で5,000基以上の導入実績を誇るアジア地域有数のボイラ製造事業者GETABEC PUBLIC CO., LTD.による100%出資の日本法人です。

野洲のおっさんびわ湖1周行脚に協賛~びわ湖放送にて応援CMを放送~

株式会社ヒラカワは、「野洲のおっさんびわ湖1周行脚」に協賛しています。本取り組みにあわせて、びわ湖放送(BBC)にて応援CMの放送を開始しました。
CMは2026年6月4日より、毎週5回程度、滋賀県内のさまざまな番組内で放送されています。なお、本応援CMは滋賀県野洲市にある当社・滋賀事業所にて撮影を行いました。

当社は今後も、地域に根ざした取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

CMは動画ページでご視聴いただけます。

「野洲のおっさんびわ湖1周行脚」について

「野洲のおっさんびわ湖1周行脚」は、びわ湖の環境保全を目的に、びわ湖を一周しながら清掃活動を行う取り組みです。
マスコットキャラクター「野洲のおっさん」とともに、地域の方々と連携しながら環境啓発活動を行い、びわ湖の豊かな自然を次世代へつなぐことを目指しています。

赤坂熱供給株式会社様にて水素混焼ボイラ「JSN-2000HM」の火入れ式が執り行われました

水素混焼ボイラ「JSN-2000HM」火入れ式の様子(赤坂熱供給株式会社様 第1プラント) 
写真:右より 赤坂熱供給株式会社 代表取締役社長 高木盛正様・弊社代表取締役社長 平川亮一 


2026年4月9日、弊赤坂熱供給株式会社様へ納入した水素混焼ボイラ「JSN-2000HM」の火入れ式が執り行われました。

火入れ式は、ボイラ設備の初期点火を行い、今後のプラントの安全祈願を行う行事です。当日は、設備前にて関係者が見守る中、火入れを行い、ボイラ設備の正常な作動と安定した運転が確認されました。

本設備は、東京都心部における地域冷暖房施設において水素混焼ボイラが社会実装された初めての取組みです。都市ガスに加えグリーン水素を燃料として利用することで、エネルギー供給におけるCO₂排出量の低減に貢献します。

今後は、赤坂エリアのエネルギー供給を支えるクリーンな設備として、本ボイラの本格運用が開始される予定です。

ヒラカワは、今後も水素利用をはじめとした次世代エネルギー技術の提供を通じて、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

日本ものづくり大賞 近畿ブロック表彰式に参加しました


3月25日、帝国ホテル大阪にて開催されました「日本ものづくり大賞」近畿ブロック表彰式に参加いたしました。
当社が関西大学と共同で取り組んだ 「水素社会の実現を後押しする水素混焼小型ボイラの開発」が近畿経済産業局長賞 を受賞。

本開発には、当社の社員5名と関西大学の教授2名が参画し、産学連携による技術革新が高く評価されました。
式典では、近畿経済産業局長 武田様より表彰状を授与いただきました。

今回の受賞を励みに、当社は今後も水素エネルギーの社会実装に向けた技術開発をさらに推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


■ものづくり大賞について
「ものづくり日本大賞」は、経済産業省などが連携して実施する表彰制度で、日本の産業を支える優れた“ものづくり人材”を顕彰するものです。
技術開発や生産革新などで顕著な成果を上げた個人・グループが対象となり、地域ブロック審査と全国審査を経て選出されます。近畿ブロック表彰では、地域に根ざした技術力や独創性、社会的貢献度が重視されます。

水素混焼小型ボイラの開発が「第10回ものづくり日本大賞 近畿経済産業局長賞」を受賞しました

関西大学と共同で取り組んだ「水素社会の実現を後押しする水素混焼小型ボイラの開発」が、第10回ものづくり日本大賞 近畿経済産業局長賞(製品・技術開発部門)を受賞いたしました。

本開発では、水素と都市ガスの混焼が可能な小型貫流ボイラ 「JSN-2000HM」 を独自に開発しました。カーボンハーフ(2030年)、カーボンニュートラル(2050年)の実現に向けて水素利用への期待が高まる一方で、大量の水素を安定的に確保できるユーザーは依然として限られています。

こうした“水素社会への過渡期”においても導入しやすいよう、JSN-2000HMは 水素と都市ガスの混焼運転および都市ガス専焼運転の双方に対応するハイブリッド式 を採用。ユーザーの水素供給状況に応じて段階的に水素利用へ移行できる柔軟性が、今回の選出理由の一つとなりました。

さらに、独自の燃焼技術により 低CO₂・低NOx排出を同時に実現 し、環境負荷の低減と実用性を両立。産業界の脱炭素化に向けた現実的かつ効果的なソリューションとして高く認められ、本賞の受賞につながりました。

当社は今後も、脱炭素化に貢献する技術開発及び、製品・サービスの提供を通じて持続可能な社会づくりに寄与してまいります。

詳細はこちら▶ 経済産業省 近畿経済産業局 ものづくり日本大賞

「CARBON STOCK FURNITURE」公式ブランドサイトに当社の取り組みが紹介されました

このほど、東京ガスコミュニケーションズ株式会社様が手がける「CARBON STOCK FURNITURE(カーボンストックファニチャー)」公式ブランドサイトにて、当社のインタビュー記事および事例写真が掲載されました。記事では、「CARBON STOCK FURNITURE」のユーザー事例として、当社が取り組むサステナビリティに配慮した社内環境の構築や、企業としての姿勢についてご紹介いただいています。

■「CARBON STOCK FURNITURE」とは?

「都市を森林の貯蔵庫に還す」をコンセプトに、国産木材を活用してCO₂を固定・可視化する家具プロダクトです。
森林認証材を使用し、再利用しやすい設計で、脱炭素社会の実現と資源循環に貢献。家具にはCO₂固定量が明記されており、空間全体の環境価値を“見える化”することができます。今回の掲載では、北海道支店および東日本支店のエントランスカウンターが事例写真として紹介されています。ぜひご覧ください。

▶ インタビュー記事:CARBON STOCK FURNITURE 導入事例(株式会社ヒラカワ)
 株式会社ヒラカワ 執行役員 カスタマーサポート本部 東日本支店長 山下 秀一
北海道支店 事例写真
東日本支店 事例写真

[写真出典:CARBON STOCK FURNITURE公式ブランドサイト]

滋賀事業所にハヤブサの人工巣を設置しました~INPEX JODCO財団とUAEアブダビ環境庁の共同プロジェクトに協力~


このたび当社滋賀事業所では、一般財団法人INPEX JODCO財団(以下、INPEX財団)とアブダビ環境庁(EAD)による猛禽類の保全活動に協力し、ハヤブサの人工巣を設置しました。

この取り組みは、ハーリド・ビン・ムハンマド・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーン・アブダビ皇太子殿下の後援のもと、日本とアラブ首長国連邦(UAE)における猛禽類の保全および文化的協力を推進する国際的なプロジェクトの一環です。2025年10月にアブダビで開催された国際自然保護連合(IUCN)主催の世界自然保護会議にて、両者の合意に基づく覚書が締結されました。

滋賀事業所では、三上山を望む豊かな自然環境と周辺でハヤブサの生息が確認されていることから、人工巣の設置場所として最適と判断。現在使用されていない給水塔の頂上に、専用の架台と足場を整備し、ハヤブサが安全に巣作りできる環境を整えました。また今後の管理に備え、給水塔のはしごの修繕・新設も行っています。

ハヤブサの繁殖期は3月~6月とされており、現在のところまだ飛来は確認されていませんが、今後の訪問と繁殖を心待ちにしています。

当社は、INPEX財団の取り組みに賛同し、今後も地域の自然環境保全と生物多様性の保護に貢献してまいります。

新商品 潜熱回収ヒータユニット「UG-FiSH」を発売いたしました

2025年12月1日、潜熱回収温水器 UltraGas2 をユニット化した新製品「UG-FiSH」を発売いたしました。

UG-FiSH は、UG2-150・230・350・500 の4機種に対応し、最大3台まで接続可能な柔軟設計。出湯温度20~70℃、温度差10℃以上の条件下で幅広い用途に対応できます。ユニット化により、システム効率最大107%を実現。(設備側温水還り温度15℃、ユニット負荷率20% の場合)
さらに、配管やユーティリティー接続を一か所に集約した構造で、設計・施工の手間とコストを大幅に削減することが可能で、設置スペースの有効活用にも貢献します。

温水トータルシステムをはじめとする省エネ制御を標準搭載し、ボタンを押すだけで誰でも簡単に運転できる仕様の製品です。省施工・省人・省力化により、業界の人手不足や工期短縮といった課題に応える製品としてラインアップいたしました。

製品カタログ