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大阪科学技術館「てくてくテクノ館」に常設展示ブースをオープン

株式会社ヒラカワは、2026年10月20日(火)より、大阪科学技術館「てくてくテクノ館」において、常設展示ブース「ボイラッチと発見!ボイラーのひみつ」をオープンします。

本展示は、子どもたちが蒸気やボイラーについて楽しく学べる体験型展示です。キッチンをモチーフにした体験展示やボイラーの立体模型、映像コンテンツ、クイズなどを通じて、私たちの暮らしや産業を支える蒸気とボイラーの仕組みや役割をわかりやすく紹介します。

見て、さわって、学んで、クイズに挑戦!ボイラッチと一緒にボイラー博士を目指そう!

【展示内容】「ボイラッチと発見!ボイラーのひみつ」
■SECTION 1 水蒸気のひみつを知ろう
 キッチンをモチーフにした体験コーナーです。氷が水になり、水が温められて水蒸気になる過程を、    実際に手を動かしながら楽しく学ぶことができます。
■SECTION 2 ボイラーのひみつを発見!
 ボイラーの立体模型や映像コンテンツを通じて、ボイラーの仕組みを楽しく学べるコーナーです。
 水を温めて蒸気をつくる流れや、ボイラーが果たす役割について、見て学びながら理解を深めることができます。
■SECTION 3 クイズに挑戦!~めざせボイラー博士~
最後は学んだ内容を振り返るクイズコーナーです。3つのセクションを順番に体験しながら、蒸気やボイラーについて楽しく学ぶことができます。クイズに全問正解した「ボイラー博士」には、オリジナルステッカーをプレゼントします。

───子どもたちに「熱のチカラ」を伝える展示
本展示では、子どもたちが体験を通じて蒸気の仕組みやボイラーの役割を学び、エネルギーやものづくりへの興味・関心を深める機会を提供します。ヒラカワは今後も、未来を担う子どもたちへ科学技術やエネルギーの大切さを伝える活動に取り組んでまいります。

REIFふくしま2026に出展いたします


株式会社ヒラカワは、2026年10月15日(木)・16日(金)に福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催される「第15回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2026)」に出展いたします。
REIFふくしまは、再生可能エネルギーや水素、脱炭素関連産業の活性化を目的とした展示会で、国内外の企業・団体が最新技術や製品を紹介します。

弊社ブースでは、水素混焼ボイラ「HydroMixシリーズ」を中心に展示いたします。
水素と都市ガスの混焼であり、かつ水素供給が十分でない場合でも都市ガス単独で運転可能なハイブリッド仕様など、実用性と将来性を兼ね備えた製品をご提案いたします。

会場では、JSN-HMの構造パネルや製品資料を用いながら、当社スタッフが詳しくご説明いたします。
再生可能エネルギーや水素活用にご関心をお持ちの皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

■開催概要
会期:2026年10月15日(木)・16日(金)10:00~17:00
会場:ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)
ヒラカワブース:E-18
入場料:無料
主催:福島県、公益財団法人福島県産業振興センター
公式HP https://reif-fukushima.jp/

※展示内容は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。

大阪ブルテオン ゴールドスポンサー契約締結のお知らせ

株式会社ヒラカワは、このたびプロバレーボールチーム「大阪ブルテオン」とパートナーシップ契約を締結し、2026-27シーズンのゴールドスポンサーとなりましたのでお知らせいたします。

弊社は1912年の創業以来、ボイラを中心とした熱エネルギー技術を通じて、産業や社会を支えてまいりました。近年は省エネルギー技術や水素エネルギーの活用など、脱炭素社会の実現に向けた技術開発にも取り組んでいます。

大阪ブルテオンは、国内トップレベルの競技力を誇るとともに、スポーツを通じた地域社会への貢献や次世代育成にも積極的に取り組まれています。当社はその理念に共感し、このたびゴールドスポンサーとして活動を応援することとなりました。

今後は大阪ブルテオンとの連携を通じて、地域社会との交流を深めるとともに、スポーツ振興や次世代育成への貢献に取り組んでまいります。

■大阪ブルテオン 公式HP
https://www.osaka-bluteon.com/

GPEC 2026(施設園芸・植物工場展)出展のお知らせ


株式会社ヒラカワは、2026年7月15日(水)から17日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「GPEC 2026(施設園芸・植物工場展)」に出展いたします。

弊社ブースでは、施設園芸・植物工場向けの省エネルギーソリューションをご紹介いたします。高効率温水ボイラ「UltraGas2」に加え、ボイラ排ガスに含まれる潜熱を有効活用する潜熱回収ヒータユニット「UG-FiSH」をご紹介。燃料消費量やCO₂排出量の削減に貢献する熱エネルギー活用をご提案いたします。

エネルギーコストの上昇や脱炭素化への対応が求められる中、ヒラカワは長年培ってきた熱エネルギー技術を通じて、お客様の課題解決をサポートします。

ご来場の際は、ぜひ南棟 南ホール1「Q-03」のヒラカワブースへお立ち寄りください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■開催概要
展示会名:GPEC 2026(施設園芸・植物工場展)
会期:2026年7月15日(水)~17日(金)
会場:東京ビッグサイト
ブース番号:南棟 南ホール1 Q-03
主催:一般社団法人 日本施設園芸協会
https://www.gpec.jp/

■展示内容
高効率温水ボイラ「UltraGas2」
潜熱回収ヒータユニット「UG-FiSH」
導入事例(施設園芸・陸上養殖)
省エネルギー・省CO₂提案

近畿経済産業局公式noteに弊社開発チームのインタビュー記事が掲載されました

このたび、近畿経済産業局公式noteにおいて、第10回ものづくり日本大賞「近畿経済産業局長賞」を受賞した当社開発チームのインタビュー記事が掲載されました。

水素混焼小型貫流ボイラの開発に携わった当社開発チームを代表し、品質保証部 部長 島倉聖、技術本部 技術部 計画設計グループ 担当課長 鈴木卓哉が開発の経緯や技術的な特徴、今後の展望についてお話ししています。ぜひご覧ください。

■記事/「近畿経済産業局公式note」 第10回ものづくり日本大賞 特集(近畿経済産業局長賞編)
「水素社会の移行期を支える現実解――ヒラカワの『水素混焼小型貫流ボイラ』が実現する止めない脱炭素」

GETABEC JAPANと業務提携いたしました



株式会社ヒラカワは、このたびGETABEC JAPANとの業務提携に合意いたしました。両社の製品ラインアップや技術・サービス体制を活かし、お客様への提案力とサポート体制のさらなる強化を図ってまいります。

GETABECはタイを代表するボイラメーカーの一つで、バイオマスボイラや熱媒ボイラなど幅広い製品を展開しています。ヒラカワは長年培ってきた貫流ボイラの技術力と国内サービスネットワークを強みとしており、今回の提携により両社の強みを活かしたより幅広い提案が可能になります。

本提携では、両社製品の相互販売に加え、日本国内におけるGETABEC製ボイラの設置・メンテナンス体制の強化にも取り組みます。お客様の多様なニーズにお応えできる体制を整え、より充実した製品・サービスの提供を目指してまいります。

ヒラカワは今後も国内外のパートナーとの連携を通じて、お客様への提供価値向上と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

■GETABEC JAPAN

会社名:GETABEC PUBLIC CO., LTD.
創業:1983年
事業内容:産業用ボイラ、熱媒ボイラ、バイオマスボイラ、エネルギー関連機器の設計・製造・販売
特徴:タイを代表するボイラメーカーとして、東南アジアを中心に幅広い導入実績を有する
日本法人:GETABEC JAPAN株式会社
https://getabec.co.jp/



赤坂熱供給株式会社様にて水素混焼ボイラ「JSN-2000HM」の火入れ式が執り行われました

水素混焼ボイラ「JSN-2000HM」火入れ式の様子(赤坂熱供給株式会社様 第1プラント) 
写真:右より 赤坂熱供給株式会社 代表取締役社長 高木盛正様・弊社代表取締役社長 平川亮一 


2026年4月9日、弊赤坂熱供給株式会社様へ納入した水素混焼ボイラ「JSN-2000HM」の火入れ式が執り行われました。

火入れ式は、ボイラ設備の初期点火を行い、今後のプラントの安全祈願を行う行事です。当日は、設備前にて関係者が見守る中、火入れを行い、ボイラ設備の正常な作動と安定した運転が確認されました。

本設備は、東京都心部における地域冷暖房施設において水素混焼ボイラが社会実装された初めての取組みです。都市ガスに加えグリーン水素を燃料として利用することで、エネルギー供給におけるCO₂排出量の低減に貢献します。

今後は、赤坂エリアのエネルギー供給を支えるクリーンな設備として、本ボイラの本格運用が開始される予定です。

ヒラカワは、今後も水素利用をはじめとした次世代エネルギー技術の提供を通じて、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

日本ものづくり大賞 近畿ブロック表彰式に参加しました


3月25日、帝国ホテル大阪にて開催されました「日本ものづくり大賞」近畿ブロック表彰式に参加いたしました。
当社が関西大学と共同で取り組んだ 「水素社会の実現を後押しする水素混焼小型ボイラの開発」が近畿経済産業局長賞 を受賞。

本開発には、当社の社員5名と関西大学の教授2名が参画し、産学連携による技術革新が高く評価されました。
式典では、近畿経済産業局長 武田様より表彰状を授与いただきました。

今回の受賞を励みに、当社は今後も水素エネルギーの社会実装に向けた技術開発をさらに推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


■ものづくり大賞について
「ものづくり日本大賞」は、経済産業省などが連携して実施する表彰制度で、日本の産業を支える優れた“ものづくり人材”を顕彰するものです。
技術開発や生産革新などで顕著な成果を上げた個人・グループが対象となり、地域ブロック審査と全国審査を経て選出されます。近畿ブロック表彰では、地域に根ざした技術力や独創性、社会的貢献度が重視されます。

水素混焼小型ボイラの開発が「第10回ものづくり日本大賞 近畿経済産業局長賞」を受賞しました

関西大学と共同で取り組んだ「水素社会の実現を後押しする水素混焼小型ボイラの開発」が、第10回ものづくり日本大賞 近畿経済産業局長賞(製品・技術開発部門)を受賞いたしました。

本開発では、水素と都市ガスの混焼が可能な小型貫流ボイラ 「JSN-2000HM」 を独自に開発しました。カーボンハーフ(2030年)、カーボンニュートラル(2050年)の実現に向けて水素利用への期待が高まる一方で、大量の水素を安定的に確保できるユーザーは依然として限られています。

こうした“水素社会への過渡期”においても導入しやすいよう、JSN-2000HMは 水素と都市ガスの混焼運転および都市ガス専焼運転の双方に対応するハイブリッド式 を採用。ユーザーの水素供給状況に応じて段階的に水素利用へ移行できる柔軟性が、今回の選出理由の一つとなりました。

さらに、独自の燃焼技術により 低CO₂・低NOx排出を同時に実現 し、環境負荷の低減と実用性を両立。産業界の脱炭素化に向けた現実的かつ効果的なソリューションとして高く認められ、本賞の受賞につながりました。

当社は今後も、脱炭素化に貢献する技術開発及び、製品・サービスの提供を通じて持続可能な社会づくりに寄与してまいります。

詳細はこちら▶ 経済産業省 近畿経済産業局 ものづくり日本大賞

「CARBON STOCK FURNITURE」公式ブランドサイトに当社の取り組みが紹介されました

このほど、東京ガスコミュニケーションズ株式会社様が手がける「CARBON STOCK FURNITURE(カーボンストックファニチャー)」公式ブランドサイトにて、当社のインタビュー記事および事例写真が掲載されました。記事では、「CARBON STOCK FURNITURE」のユーザー事例として、当社が取り組むサステナビリティに配慮した社内環境の構築や、企業としての姿勢についてご紹介いただいています。

■「CARBON STOCK FURNITURE」とは?

「都市を森林の貯蔵庫に還す」をコンセプトに、国産木材を活用してCO₂を固定・可視化する家具プロダクトです。
森林認証材を使用し、再利用しやすい設計で、脱炭素社会の実現と資源循環に貢献。家具にはCO₂固定量が明記されており、空間全体の環境価値を“見える化”することができます。今回の掲載では、北海道支店および東日本支店のエントランスカウンターが事例写真として紹介されています。ぜひご覧ください。

▶ インタビュー記事:CARBON STOCK FURNITURE 導入事例(株式会社ヒラカワ)
 株式会社ヒラカワ 執行役員 カスタマーサポート本部 東日本支店長 山下 秀一
▶ 北海道支店 事例写真
▶ 東日本支店 事例写真

[写真出典:CARBON STOCK FURNITURE公式ブランドサイト]